軽キャンパーとランニングコスト
軽キャンパーの魅力のひとつ維持管理費、ランニングコストの安さ。
購入時以降の維持経費で、大きなウエイトを占めるのが任意保険料です。
ネット保険サイトでも、特殊車両である8ナンバーの見積もりは、
電話などで問い合わせが必要なケースがほとんど、少々不安ですね。
軽自動車以外の白ナンバーを付ける8ナンバー車の任意保険料が、
用途によって一様ではないためなのです。軽キャンパーは別。
軽自動車キャンピングカーなら、その用途に関わらず全て一律です。
キャンピングカーも、黄色の5ナンバー自家用軽自動車と同じ扱い。
保険条項に運転者の年齢条件を付帯することも可能なので、
必要な保険をより安価な保険料で契約することが出来るでしょう。
月極駐車場でも、特別料金が設定されることは殆ど無いようです。
フェリーの料金体系は車体の全長が基本で1メートル単位なので、
軽キヤンパーならではメリットはありませんが、高速料金は割安。
ETCがあればよりお得ですが、軽自動車キャンピングカーは、
軽トラック等がベース車両だから、走行性能は期待できません。
あえて一般道を利用して、のんびりと旅を楽しむことも
宿泊設備を持つ、軽自動車キャンピングカーの賢い利用法です。