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キャンピングカーのガス設備

キャンピングカーでも、ライフラインとしてガスは欠かせない設備です。

但し、軽自動車キャンピングカーの場合はLPGガスボンベを未装備で、

車内に本格的なガス設備は無く、カセット・ガスコンロがある程度です。


軽キャンパー以外の、本格的なキャンピングカーではLPガスを搭載。

キッチン(ギャレー)だけでなく、温水ボイラーや冷蔵庫、暖房にも

キャンピングカーでは、一般家庭用のLPガスボンベを搭載している。



小型キャンピングカーには、カセット式コンロを搭載した車種もあるが、

一般的なキャンパーには、10〜15キロの容量のガスボンベが搭載され、

真冬であっても、三日間は補充なしで十分に利用可能な容量があります。



キャンピングカー搭載のLPガスボンベは5年毎に「耐圧検査」が必要だが、

空になったら、日本全国どこの充填所でもLPガスの補充が可能です。



キャンピングカーで、長旅に行く場合は、旅先で充填する事も想定して、

どこで充填できるか確認しておくこと安心です。また、ガスはコンロ以外に、

3ウェイ冷蔵庫などでも利用しているので、常に残量には気を配りましょう。



軽自動車ベースの軽キャンピングカーのように、カセット式コンロなら、

ガスボンベの補充は、どこでもスーパーやコンビニで簡単に購入できるが、

軽キャンパーで火を使う場合は、CO警報器を備え換気に注意しましょう。